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第2回「ダウン症しばふひろば」を開催しました

2025年11月1日、木津川市エルプラット様https://www.fundamental.co.jp/ )にて、「第2回 ダウン症しばふひろば」を開催しました。


“安心してつながれる場所をつくりたい”という思いから

この取り組みは、
ダウン症のあるお子さんとご家族が、安心してつながり合える場を地域に作りたい
という思いを持つ仲間たちとのつながりの中で生まれました。

当院で ゆめ工房さん( https://www.instagram.com/yumekobo2018/ )とともに開始したインソール外来 を通して、ダウン症のお子さんやご家族とお話しする機会が増えたことも大きなきっかけです。

そこで寄せられた声は、

  • 伸び伸びと体を動かせる場所がほしい

  • 同じ境遇の家族と気兼ねなく話したい

  • 安心して過ごせる屋外空間が少ない

といったものでした。

こうした思いを共有する仲間と話し合う中で、「フットサルコートで自由に遊べる時間をつくろう」と立ち上がったのが、この「しばふひろば」です。


青空の下、ただ自由に過ごす贅沢な時間

青空の下、芝生の上で、遊んで、しゃべって、笑い合う。

そんな想いでつくったイベントです。

お子さんたちは、思い思いにボールを追いかけたり、ゆっくり芝生でごろごろしたり、兄弟で遊んだり。

ご家族はリラックスした様子で交流し、穏やかな時間が流れていました。


半年で生まれた新しい動き「SORAIROサッカースクール」

5月の初開催から半年。
その間に、もうひとつ大きな動きが生まれました。

それがダウン症児向けサッカースクール
「SORAIROサッカースクール」
https://www.instagram.com/sorairo_soccer_school/ )の始動です。

初回イベントで、お子さんたちがサッカーコートで
予想以上に楽しそうにボールを追いかける姿がありました。

その光景をきっかけに、

  • 「これ、サッカースクールにつながるんじゃない?」

  • 「特性に合わせて安全に楽しめる運動づくりができるかも」

といった声が参加者・スタッフの間で広がり、仲間同士の連携によってスクールが立ち上がりました。

スクールでは、

  • 特性に合わせた安全な体作り

  • 飽きずに楽しめるトレーニング設計

  • 親子で参加しやすい雰囲気

  • 小さな“できた!”を積み重ねる工夫

を大切にしながら活動を続けています。


つながりが新しい輪を生む

今回も多くのご家族に参加いただき、「安心していられる場所がある」という声をたくさんいただきました。

イベントを継続することで、

  • 親子の新しいつながり

  • 家族間の情報交換

  • 医療・福祉・スポーツ分野の連携

  • 活動の仲間づくり

など、地域に新しい輪が広がっています。

しばふひろばは、こうした自然なつながりが生まれるきっかけの場であり続けたい と思っています。


次回に向けて

今後もこの取り組みが、無理なく、温かく、長く続いていくように、仲間たちと協力しながら育てていきます。

参加してくださった皆さま、運営にご協力いただいた皆さま、そしてこの活動を支えてくださるすべての方に心から感謝いたします。

第3回もお楽しみに!

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